【天久保3丁目|マンション】初めての部屋探し!親に相談して理想の部屋を見つけよう!

今回は、筑波大学の在校生に、大学周辺のお部屋探しについて“リアルな声”を聞きました。
本企画では、実際に一人暮らしをしている学生ならではの気づきや、住まいを決める際に重視したポイント、現在のお部屋の魅力や住み心地について、率直に語っていただいています。
これから筑波大学周辺でお部屋探しを始める学生さんにとって、きっと参考になるはずです。ぜひ最後までお読みください!

プロフィール

  • 学群・学類:人文・文化学群 比較文化学類
  • 入試形態:一般(前期)
  • 今住んでいる地域:天久保3丁目
  • 家賃:50,000円
  • 間取り:1K
  • 大学までの通学時間:徒歩15分、自転車8分
  • 近くのバス停:大学会館前
  • 主な移動手段:自転車
  • スーパーまでの距離:徒歩12分(カスミ筑波大学店)
  • 住んでいた宿舎(学生寮):平砂宿舎
  • 家探しのきっかけ:宿舎退去
  • 引越しのタイミング:1年3月
  • 引越し前の住居:平砂宿舎
  • 入居形態:一人暮らし
  • 部屋探しやり方:アパート探し説明会

どんな物件に住みたいと思っていましたか?

スーパーと大学にできるだけ近いところが良いと思っていた
建物が綺麗で、陽当たりが良いところに住みたいと思っていた

お部屋探しのきっかけと、探し始めた時期

私の場合は、大学生になったら一人暮らしがしたいと思っていたので自宅から通うことは考えていなかった。自宅通学は可能ではあったと思うが、TX沿線ではないためかなり不便だったと思う。1年のときは家賃や光熱費がアパートに比べて格段に安いということもあり宿舎に住もうと考えていた。しかし、宿舎は基本一年間で退去なので、2年からはアパートに住もうと思った。アパートを探し始めたのは1年の7月下旬のアパート探し説明会。

はじめてのお部屋探しや、一人暮らしについて不安だったこと

アパート探しをしたことがなかったので、どのように始めたらいいのかわからなかったこと。これまでバランスの良い食事を毎日用意してもらっていたが、いざ自分が一人暮らしを始めたときにバランスのよい食事を作る自信がなかったこと。

宿舎や自宅通学とどのように比較しましたか?

宿舎は、家賃や光熱費がアパートに比べて格段に安いので1年間は宿舎に住もうと考えていた。私が住んでいた場所は虫が発生したり、湿気で困ったりすることもなく不満はあまりなかったが、宿舎は基本一年間で退去なので、2年からはアパートに住もうと思った。実際にアパートに引っ越してみて、部屋が格段に広くなったことと、シャワーや食器洗い場が共用ではないので部屋から出る必要がなく好きな時間に使えることが宿舎との大きな違いだと感じた。

間取り・家賃・地域等、お部屋探し開始時の希望条件は?

・間取り:1K
・地域:天久保3丁目
・家賃:〜50,000円
・設備:新築/築浅、2口ガスコンロ、独立洗面台、防音、バストイレ別、エアコン、ネット(無料)、ドアホン

【アパート】の決め手を優先度順に3つ教えてください!

優先順位① 立地
その理由:大学に近かったため
優先順位② 新築
その理由:新築だったが家賃が比較的安かったため
優先順位③ IHコンロ
その理由:実家がIHだったのでできればIHにしたいという思いから

不動産会社からの物件紹介・内見のときに困ったこと・難しかったこと・おすすめしたいことはありましたか?

困ったことは、まだ建設中のマンションだったので内装を一切見ることができなかったこと。紙面の完成予想図を見てなんとなくのイメージを掴み、判断するしかなかった。難しかったことは、一度自分だけで複数の物件を観たが絞り込むことが出来なかったこと。自分が絶対に譲れない条件と譲れる条件を区別して考えておく必要があると思った。それでも希望する条件にうまく合わない時があるので、優先順位をつけたり、どこかで妥協したりと柔軟に考えていくのが大事だと思う。

 一誠商事でのお部屋探しはいかがでしたか

大学周辺の不動産で、学生の対応に慣れているのか分からないところを質問したら一から丁寧に教えてくれた。

初期費用はどの程度かかりましたか?

仲介手数料:54,000円
敷金:2ヶ月分
礼金:1ヶ月分
火災保険: 7,700円
鍵交換費なし

家賃だけでは引っ越しできないということを知った。宿舎に住んでいたときにはこれらの費用は掛からないので、その点でもアパートは高くなることが分かった。

保護者目線で心配していた点は?その結果【アパート】で良かった点は?

正直私は何を重視して決めればいいのか分かっていなかったので、親の意向が反映されて今の場所に決定したというのが正しいと思う。とにかくセキュリティがきちんとしていて、鉄筋コンクリートのマンションにしてほしいということだった。(鉄筋コンクリートの方が耐久性と防音性に優れるため)また、できるだけ築年数の浅いところにしてほしいとも言われたので、ある程度家賃は高くなってしまっている。

引越しはどのようにしましたか?

実家から車で来れる範囲なので親に手伝ってもらった。冷蔵庫や洗濯機など重くて大きいものがあるので男性がいると助かる。引っ越し日は双方の予定を合わせて、空いている日2.3日で必要な物の調達も一緒に行った。

引越し後の生活品はどうしましたか?

基本的にはグランステージに行って揃えた。宿舎に住んでいたときに使っていたものはそのまま持ってきたが、アパート暮らしになって新たに必要になったものが予想以上に多かったため買うものは多くあった。

比較文化学類から見た【天久保三丁目】に住んでの感想やおすすめ点

浴室の床が撥水加工されており、翌日になると自動的に乾いていること。浴室に換気扇だけでなく冷暖房がついていること。新築なのでどの設備もきれいであること。
大通りから一本中に入ったところなので騒音が少ないこと。学校までのアクセスが良いこと。バス停が近くにあり便利。

【天久保三丁目】に住んでみて、いまいちだったことは?

エリアに対していまいちなこと
イーアスつくばや駅までが意外と遠いこと。
平塚通りを進んでいっても林が広がっていて店がないこと。
(筑波大学周辺全体的に言えることだが)道が平坦でないため走りにくいこと。

部屋でいまいちなこと
エレベーターがないため、上階だと引っ越しの際荷物を運ぶのが大変。

筑波大学周辺のおすすめのお店トップ3(飲食店やスーパー、コンビニ等)

おすすめのお店① まつもと
理由:おいしいし、安い。量もたっぷりある。
おすすめのお店② ル・パン・グリグリ
理由:建物が可愛らしい。パンもおいしい。
おすすめのお店③ カスミ筑波大学店
理由:卵が他の店舗より圧倒的に安い。

比較文化学類】のあなたから見て、住みたい地域やあったらいいなと思う家の設備は?

天久保四丁目は飲食店やスーパーが近くにあるので便利そうだなと思う。不自由な暮らしをしていると感じないので、あったらいいなと思う家の設備はない。しかし、自転車で行ける範囲は限られるので、車があればもっといろいろなところに行けたのにと思うことはある。

新生活を始める後輩に対してアドバイスをお願いします!

今年はサイト上のみで家を探すということで、何も想像できないことを不安に思う人も多いと思います。しかし私も、当時まだ建設中のアパートに決めたので、紙面上の情報しかありませんでした。そのときは正直具体的イメージが湧いてきませんでしたが、様々な要素を考慮して決めました。お部屋探しだけでなく、他にもいろいろやったことがないこと、分からないことがあるかと思いますが、やってみると意外とできるし慣れてきます。私も実家では全く料理をしてきませんでしたが、今では自分の気分に合わせて食事を作ることが楽しいです。そして、私は実際に一人暮らしをしてみて、その利点と短所(実家の良さ)を実感しました。実家にも一人暮らしにも、長所・短所があるので自分に合ったライフスタイルを見つけてほしいなと思います。

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1972年、茨城県に地元密着の不動産会社として創業。
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記事の監修者:一誠商事編集部

一誠商事株式会社が運営する情報サイト編集部。

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