トップ > 部屋探しマニュアル
「引っ越したい、部屋を変えたい」そう思ったら、まずは情報収集からはじめましょう。
不動産屋さんに飛び込む前に、なにを決めるべきか、どんな順番で決めるべきか、このコーナーをじっくり読んでから行動開始です。
「引っ越し、したーい!」そう思ったら、まず必要なのは基礎知識。知っておかなければならないこと、知っていた方が得することをしっかり最初に押さえておきたいものです。
自分の懐状態も見極めて、希望条件も固まってきたら、いよいよ不動産屋さんとコンタクトをとりましょう。
さて、良さそうな物件が見つかったら、次はいよいよ下見です。いくら話が美味しく見えても、実際に確認してみないことにはわからないですね!では、下見の際に必要なことは…。
いよいよ物件が決ったら! さあ、晴れて契約です。契約手続きは、後日改めて不動産屋へ出向く、という形式が殆どでしょう。
当日は結構時間がかかるものですので、余裕(3~4時間はあったほうが)をもっておくようにしましょう。
決してギリギリのスケジュールで契約書を読む事も無くハンコを押す、などということの無いように気をつけて!
さあ、契約もとうとう完了しました。次にあなたが迎える大問題は、当然「引越し作業」です。
新居が決まったらいよいよ引っ越しです。引っ越しは段取り勝負!引っ越し業者さんに電話を入れる前に、自分の引っ越しをシミュレーションしてみましょう。
便利なチェックリストもご用意しています。プリントアウトして使って下さい。
さて、無事新居が決ったら、次に待ち受けているのは引越しです。 引越しは、「荷物を運ぶ」だけではありません。
様々な手続き・手配などが必要になってきます。意外と細々としたコトが多いので、以下のタイムテーブルやチェックリストを活用して、スムーズな引越しを目指しましょう。(掲載の情報は一部首都圏以外では事情が違う場合があります。)
引越し方法にもいろいろあります。引越し会社もいろいろあります。まず最初の第一歩となる基本方針ですので、しっかり検討しましょう。
引越しで一番最後になって慌てるのは、まず荷造りでしょう。引越しが決ったら同時に荷物の整理整頓をこころがけたいものです。帰宅後にちょっとできた空き時間なども利用して、どんどん詰めていきましょう。
ここでは、知っておくと便利な荷造りのツボをご案内します。
荷造りと平行して忘れずにしっかりやりたいのが新旧居の掃除です。旧居の掃除は荷造りと同様、できるところから早めに始めてしまいましょう。洗剤につけておいたり、カーテン類などを洗濯したり…。掃除にも思いの他時間がかかるものです。また、新居についても、引越し前に一日掃除の日を設けることが出来ればベストです。空室というのは、案外沢山埃がたまっているものですし、害虫駆除も一度はやっておきたいところです。一通りしっかり掃除してから入居して、気持ち良いスタートをきりましょう。
ここでは、ポイントごとにチェックリストを用意しました。
見落としのないように、しっかりチェックしていきましょう。